2025
卒業生の声
自分らしさを大切にできる6年間
大学生
女子部に入学したいと考えたのは小学校5年生の秋頃です。女子部の文化祭に行ったときにいた南女生が、とてものびのびとしていて楽しそうで、憧れを抱きました。また、学校見学の際に理科室を見学したときに、南山では実験器具を1人ひとつ使うことができ、自分の手を動かして学ぶことができると聞いて、その充実した学習環境に惹かれたことも南山に決めた理由のひとつです。
入学してみて思ったことは、南山生は高い目標を持っている人が多く、また、先生方は、その目標に向かって励む生徒を全力でバックアップしてくださる方々ばかりです。そのような環境に身を置くことで、周りの存在が自分にとって刺激となり、自分も目標に向かって諦めずに頑張り続けることができました。また、卒業生のお話を聞くことのできる会やキャリアトライアルなど、進路について考える機会も多いので、自分の将来に向き合う時間が取れたことも良かったと思っています。
高校3年生のときには、個別で勉強を見ていただくなど学習面でも支えていただきました。志望理由書、国語の記述、数学の二次試験、英語の長文問題など、たくさんの科目でお世話になりました。どの先生も非常に丁寧に添削指導や質問対応をしてくださりましたし、受験直前には親身になって相談にのってくださりました。これは生徒と先生の距離が近い南山だからこそのことだと思います。今でも先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
自分らしさを大切にできているのは、南山を卒業してよかったことのひとつだと思います。南山では、先生も生徒も、ひとりひとりの良さを大切にしてくれる人が多く、挑戦する人を応援してくれる人が多いです。そのようなお互いを尊重し合う空気感の中で中高6年間を過ごせたことで、自分の好きなことややりたいことを大切にする力が自然と身についたと思います。また、そのおかげで、今も自分らしさを大切にしながら色々なことに挑戦できています。
