南山の学び

教科教育(社会)

EDUCATIONAL GUIDANCE

社会 Social Studies

より良い社会をつくる一員として、
社会的な思考力、判断力、行動力を身につけ、
主体的に生きることができる力を養う。

中学生の間は、基礎的知識を身につけ、社会への関心を高め、社会科学的な考え方を養うことで、社会と向き合う姿勢の基礎を築きます。そして、高校生からはより社会の本質に迫るという観点に立ち、主体的に生きる自覚と資質を確立していくことで、社会の一員として活躍するための準備をします。

学習目標

中学1年

日本や世界の様々な地域における地理的な物事や現象について、関心を高め、特色を考察し、地理的な見方や考え方を養う。

中学2年

日本の歴史について、単なる物知りにとどまらず、物事の奥深くにまで考えを巡らす力をつける。

中学3年

現代社会に関心を持ち、話し合いの中で考えを深め、より良い社会をつくるために自分に何ができるかを考える。

高校1年・2年

課題を追求したり解決したりする活動を通して、社会的な見方や考え方を用い、地理的事象や近現代の歴史の変化、現代の諸課題について多面的・多角的に考察します。そして、よりよい社会の実現を視野に、国際社会に主体的に生きる自覚と資質を養う。

高校3年

各々の進路に向け、専門性を深め、大学での学びにつながる知識や考え方の習得を目指す。

特徴的な取り組み

行事で授業の学習に深みを

授業での学習をより深める行事を例年行っています。養老山地や輪中地域調査などのフィールドワーク、名古屋モスク訪問・トヨタ産業技術記念館見学、南山大学人類学博物館見学、市役所による「選挙出前トーク」などに取り組んでいます。